【New shop! 】
エドコロ ー受け継がれるモノの使命。時を越えて巡り合う、世界の器と古道具。
西洋から東洋まで、さまざまな国のアンティーク食器や古道具を扱う「エドコロ」さんのショップがオープンしました!ポーランドからデンマーク、中国、日本まで、各国の職人やデザイナーの手によって生み出されたモノとの運命的な出会いを、どうぞゆっくりとお楽しみください。
Let's stop throwing away people and things.
Old and new antiques.
手から手へ
世代から次世代へ、この国からあの国へ、あの人からこの人へ。
この世にあるモノには寿命というか、使命みたいなものがあると思っています。その寿命、または使命が尽きるまで、僕らより長い時間、この世の中をグルグル回って旅をしています。
この生業をしていると、人がモノを選ぶというよりは、不思議とモノの方から人を選んでいるという事を少なからず見せられ、モノの不思議を感じます。モノと人にも相性というものがあるようです。
ここにあるモノは、以前誰かに寄り添っていたモノです。
ーエドコロ
▼食卓に広がる花園。青いデイジーが彩るサラダボウル&プレート
ポーランドの陶都ボレスワヴィエツで1980年代に作られた、サラダボウルと2枚のプレートセット。セラミカ・アルティスティッチナの職人によって描かれた青いデイジーや渦巻き模様が、ポーランド陶器の伝統を鮮やかに映し出しています。食卓に置けば、花園が一面に広がるよう。
▼デンマークモダンの美しさを堪能する、クイストゴーのディナープレート
デンマークの名デザイナー、イェンス・H・クイストゴーによるTema(テーマ)シリーズのディナープレート。北欧デザインの美意識を感じられるフォルムとほのかににじむグリーンのラインが食卓に静かな存在感をもたらします。落ち着いた佇まいで長く愛され続ける一枚です。
▼インテリアにユニークなアクセントを。絵柄が楽しい中国の朱肉入れ
中国の清時代から伝わる伝統技法、粉彩で絵付けされた1960年代の朱肉入れ。粉彩とは白磁に色を重ねる上絵付技法の一種です。淡くやわらかな絵柄はどこか楽しげな雰囲気。底には中国文物局の蝋印の跡が一部残り、時代の記憶を静かに宿しています。小物入れとしてもおすすめ。
▼深呼吸するひとときを。デジレーのティーカップ&ソーサー
1980年代にデンマークの陶磁器メーカーDESIREE(デジレー)で作られたThule(ツーレ)シリーズのカップ&ソーサー。自然なゆらぎのある形と赤褐色の釉薬に浮かぶ模様は、不思議と日本的にも見える美しさです。運命的な出会いに思いを馳せながら、上質な時間を過ごしませんか。
世代から世代へ、国から国へ、そして人の手から手へと、旅を続けるモノたち。エドコロさんが選ぶ世界中から集められた美しい器や道具が、新しい暮らしの中で、またゆっくりと時を重ねていきますように。
他にも色々!おすすめのアイテム
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大倉陶園 色蒔き 赤 モーニングカップ&ソーサー 日本製 1970年代エドコロ¥12,000 -
ノリタケ コンテンポラリー ファインチャイナ ピンク 蓋付きシュガーポット 日本製 1970年代エドコロ¥6,500 -
イェンス・H・クイストゴー Tema クリーマー B&G デンマーク 1980年代エドコロ¥6,900 -
ロイヤルウースター 黄色地人物文様カップ&ソーサー トーマス・グード別注 イギリス 1900年代エドコロ¥58,000 -
康熙様式 青花蛍手 煎茶碗&茶托 中国エドコロ¥31,000 -
スポード ブルーイタリアン ティーボウル イギリス 磁器 2000年代エドコロ¥2,300 -
岡本太郎デザイン 鉄製 イノシシ型ペーパーウェイト 伊豆天城吉奈温泉 ホテルさか屋 1980年代エドコロ¥25,000 -
金魚図 六角水差し 有間居監製 中国磁器 20世紀エドコロ¥39,000
2026年3月17日



