Loska ー北欧ヴィンテージと紡ぐ、ささやかで愛おしい冬の日々。

【New shop! 】

Loska ー北欧ヴィンテージと紡ぐ、ささやかで愛おしい冬の日々。

北欧のヴィンテージを扱う「Loska(ロスカ)」さんのショップがオープンしました!フィンランドやスウェーデンなどの家庭で長く受け継がれてきた器や道具には、自然の小さな移ろいを大切にする北欧の人々の想いが宿っているよう。冬の暮らしに温もりを添えるアイテムたちをどうぞご覧ください。

「Loska(ロスカ)」は、
フィンランド語で「溶けかけの雪」

長く厳しい冬の終わりに、
少しずつ雪がほどけて土が顔を出し、
待ちわびた春の気配がそっと訪れるころ。

北欧で暮らす人たちは、
この自然の小さな移ろいを
とても大事にしているのだそうです。

ささやかな変化を愛しむ気持ちが、
お店の根っこになれたら──
そんな思いを込めて「Loska」と名づけました。

心を込めて繋いだ品々が、
皆様の暮らしの中で
また新しい時を重ねながら、
温かな灯りのひとつとなれましたら、嬉しく思います。

ー北欧ヴィンテージ、暮らしのもの Loska

▼絵本のような温もりを。青いプラムのカップ&ソーサー

青いプラムが連なって描かれたGustavsberg(グスタフスベリ)製のカップ&ソーサー。転写による絵柄は一つずつ表情が異なり、筆のタッチや色の濃淡など原画の息づかいが残るプラムの実は見ていて飽きることがありません。絵本の1ページのような親しみの溢れるカップ&ソーサーと一緒に、冬の朝を迎えたいですね。

▼長い冬の日々を癒す、珊瑚のカップ&ソーサー

フィンランド語で“珊瑚”を意味する名作「Koralli(コラーリ)」シリーズのカップ&ソーサー。やわらかなコーラルピンク、ブラウン、グレーで珊瑚のようなモチーフが踊るように描かれています。冬が長く厳しい北欧の人々が恋焦がれる、あたたかな春のような華やかさに心癒される作品です。

▼春を待つクロッカスがそっと息づく、ARABIAのプレート

1978〜79年の2年間のみ作られた、ARABIA社製「Krokus」シリーズのプレート。エステリ・トムラによるクロッカスの花はそっと息づくような細い線で描かれ、北欧の早春を思わせる静かな表情をたたえています。復刻版とは異なる、当時ならではの線の揺らぎややわらかな白色を味わうことのできる特別な一枚。

▼使わない時間も美しく。青い影まで味わうキャンドルホルダー

スウェーデンを代表するガラス作家のエリック・ホグランが手がけたキャンドルホルダー。青いガラスのふっくらとしたフォルムは、ほころぶ前の蕾や、貴婦人のドレスのようにも見えます。自然光の下では美しい青色の影を、日が暮れてキャンドルを灯したときにはまた異なる表情を見せてくれることでしょう。

自然の小さな移ろいに喜びを見いだすように、日々のささやかな変化を愛しむ気持ちを大切に暮らす。Loskaさんが選ぶ北欧ヴィンテージと、心温まる出会いがありますように。

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2025年12月6日