一年のご褒美に、ラグジュアリーな大人のアンティークジュエリーを。

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一年のご褒美に、ラグジュアリーな大人のアンティークジュエリーを。

街はクリスマスの飾りで華やぎ、幸せな雰囲気でいっぱいに包まれる季節。この一年を歩んできた自分へのご褒美として、時を重ねた美しいジュエリーを贈りませんか。冬の装いに深い輝きと気品を添えてくれるアンティークやヴィンテージのジュエリーをご紹介します。

▼フランスから届いた、小さなすずらんの光るブローチ

フランスから届いたのは、小さなすずらんのブーケが刻まれたブローチ。K18ゴールドは時を経てもなお上品な艶をたたえ、すずらんの花には小さなローズカットの透明石が留められています。側面の網目のような細工までも美しく、当時の金細工職人のこだわりを感じられるジュエリーです。

▼小さなアートピースのようなアールデコ調イヤリング

透き通るブルーのドームシルエットが美しいヴィンテージイヤリング。1970〜80年代にフランスで作られ、ブルーガラスとクリアラインストーンが幾何学的に配置されたアールデコ調のジュエリーです。冬はカジュアルなニットに、春になったら白いシャツに合わせたりと、コーディネートが楽しめる一点です。

▼ヴィンテージらしい遊び心を。赤とゴールドビーズのネックレス

赤いビーズが並ぶレトロ感溢れるネックレスは、1980年代のAVON社製のもの。大小のフェイクパール、スクリュー形のゴールドビーズがアクセントになりヴィンテージらしい遊び心に満ちています。モノトーンの装いに差し色として合わせたら、きっと小さな高揚感をもたらしてくれることでしょう。

▼時空を越えて旅をつづける、グリーンストーンのリング

深い輝きを放つブラックオニキス、グリーンカルセドニー、マーカサイトが幾何学的にあしらわれたラグジュアリーなリング。1990年代のアメリカで作られたクラシカルとモダンが溶け込んだデザインは、装いの主役になる存在感です。時空を越えて旅するリングを次に手にするのは、もしかして私…?時を経てより美しく磨かれていくジュエリーの中から、心ときめく一点に出会えますように。

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2025年12月9日