iichi通信 No.1613

冬から春へ、ガラスのある風景。

窓辺で揺らぐ、色と影。食卓に広がる、光の輪。冬から春へと移りゆく日々に、手仕事のガラスがあったなら…。何気ない毎日が愛おしく思えるような、ガラスのオブジェやインテリア、器、アクセサリーをご紹介します。

あたたかな光を集める、ガラスのオブジェ。

心を潤す、しっとりガラスのアクセサリー。

めぐる季節と共に、ガラスの器。

春を待つ、ガラスのインテリア。

編集後記

ガラスという響きにつられて、氷のある自然の風景を想像するのは私だけでしょうか。霜やつらら、氷で覆われた池や湖、壮大なペリト・モレノ氷河まで。凍てついた幻想的な世界も、春が近づき少しずつ溶け始めるころ。暮らしの中のガラスにも、あたたかなお日さまを当ててあげたくなる気がしませんか。(編集・I)

次回予告 配信日 2026.2.18

次回のiichi通信は「新しい季節に、革の贈りもの」。お祝いごとから旅立ちまで、節目を迎える大切な人に贈りたい手仕事の革のもの。あたたかな気持ちが伝わるような、春色の革小物、財布、お仕事のレザーアイテムやアクセサリーなどを集めてお届けします。どうぞお楽しみに!

2026年2月15日