東京繋ぎ手
プロフィール
はじめまして、マリアナです!
ブラジルと日本のハーフで、東京在住です。テック企業で働いており、空き時間にはイベントを企画したり、アートを探し求めたりしています。私にとってアートとは、人間が想像力や感情を形にしたもの、すべてです。
【Raw Studioを始めた理由】
誰もが自分らしく、自由でいられる世界を作りたい——それが私の夢です。人間の素晴らしさは、何度でも自分を作り直せることにあると信じています。私自身もそうやって生きています。常に変化し、探求し続けながら。
だからRaw Studioは、ある意味、私の世界をあなたとシェアする場所です。旅行先で出会うアーティストたち。自分でも手元に置きたいと思ったアイテム。本当に価値があると信じるものだけを、皆さんにご紹介したくて。
音楽やアート、料理が集うポップアップイベントも開催しています。詳しくはイベントタブをご覧ください。
【私が望まないこと】
衝動買いや、必要以上の出費は要りません。私自身、できるだけ必要最小限のもので暮らすことを心がけています。地球はすでにモノで溢れていることが今の現実です。それがRaw Studioを始めることへの迷いでもありました。心から「買ってよかった」と思えるものであってほしい。もし手放したくなったときは、どうかモノに次の物語を与えてあげてください。
【現在のフィーチャーブランド】
JadooはバリのEvaという若い起業家が立ち上げたブランドです。2024年、初めてバリを訪れたときに彼女の作品に出会いました。私はいわゆる「ガーリー」なタイプではなく、ネイルもほとんどしないけど、Evaのコレクションを見た瞬間、何かが変わりました。
それぞれのデザインが原石のようで、ユニークさに引き込まれ、ストーンに込められた意味やエネルギーを知るうちに、気づけばシトリンのネックレスとアフリカンオパールのリングを手にしていました。
バリの後、ヨーロッパを2ヶ月かけて旅しました。服はほとんど持って行かなかったけれど、あの2つのパワーストーンを身につけているだけで、いつも美しい気持ちになれました。ネイルなし、ノーメイク、シンプルな服でも——ちゃんと自分らしくいられた。
Jadooのジュエリーはすべて天然石を使ったハンドメイドです。光や気温によって色が変わるものもあります。繊細でありながら、力強い。身につけていると自分らしさが増すような、そんなアイテムです。
皆さんにもこのコレクションをお楽しみいただければと思います!
Mariana