かんどこ

かんどこ(神床)

お札をきちんと祀ってますか?

現代の日本文化を創る、初詣やお宮参り、七五三、結婚式など、 人生の節目で神社に参った際にもらうお札。 家の中に祀っておきたいけれど、 神棚を設える場所がなかったり、 そもそも神棚がインテリアに合わなかったりすることが多いですよね?

そこで考え出されたのが、金襴緞子の小さなお札立て。 神様の床の間をイメージし、 神床「かんどこ」と名付けました。 表装裂を貼った四角の厚紙を折り、 壁に押しピンや画鋲で留めるだけ。 簡単な設置方法で、お札の置き場所を作ってくれます。

表面は金襴緞子の織物、 裏面は魔除けの「朱色」を使っています。 神社の鳥居がそうであるように、 朱色は強いエネルギーを放ちネガティブな エネルギーを跳ね返します。 邪気を寄せ付けない効果があることで、 神聖な神様の領域と俗世を区別する結界の意味を持ちます。

明治5年より京都で、表具(掛け軸)を飾る美術織物、いわゆる「表装裂」を専門に扱い。博物館、美術館、寺社仏閣などへ掛軸を納めてきた実績と伝統のある老舗メーカーで製造しています。
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