プロフィール

山梨県の山の中に煉瓦を組み灯油窯を自作し、手びねりの器や陶板などを制作してきましたが、2026年より東京の自宅内に工房を移し、電気窯での制作を始めました。赤い粘土と白い化粧土、釉薬の3層のハーモニーに魅了されてしまい、いずれの作品も基本的にはすべて同じ手法を用いています。

1961年 東京生まれ
南米アンデスの音楽フォルクローレを日本語で歌うグループ「パパ・サラ」で鍵盤楽器を担当。その他の主な活動に、俳優の山谷初男の歌の伴奏、ケーナ奏者Masahikoに楽曲提供などがある。
2012年、山梨県の山奥に陶芸窯を自作し、独学で陶芸を始める。
2018年、フィンランドの陶芸家ルート・ブリュックの作品に心動かされ、陶板の制作を始める。
2022年、東京・京橋の画廊「ギャルリーソレイユ」で初の個展。
2024年、一般社団法人秋耕会主催 第49回秋耕展で奨励賞を受賞。
2026年、工房を東京の自宅内に移す。

木村健太郎