プロフィール

ご覧いただきありがとうございます。

《ハレとケ》とは…
ハレとはお祭りや儀式など非日常的な特別な日を指し、ケは普段の生活のことを指します。
語源としては、ハレは晴れ着の晴れからケは褻と言う日常着を意味する言葉からきているそうです。

《絃》私について…
淡い色より鮮やかな色。
新しいものより古いものに惹かれる私が、手まりアクセサリーを知ったのは10年前。
体調を崩し、仕事を休職している時でした。
元来手まりは、魔除けや縁起物として昔から親しまれてきたものだそうです。
絹糸の鮮やかな色合い。
同じ技法でも色が違えば出来上がりも違う。
自分の体調が悪いのもあり、それを御守り代わりにアクセサリーとして身に付けたら素敵かも…
そんな想いから手まりアクセサリーを作り始めました。
それから、日本伝統工芸のつまみ細工に出会い、手まり同様無数にある色合いに惹かれ作り始めました。

《コンセプト》は…
心躍る

皆様の特別(ハレ)な日はもちろんの事、日常(ケ)でもこれをつければ心躍る。

毎日は些細なことの繰り返し、凪のような日もあれば、小さな波や荒波の日もある。
それでもこれをつければ心躍るような御守りになる。
そんなアクセサリーを作りたいと思っています。

一つ一つ手作りのため多少カタチが不揃いの物があるかもしれませんが、ご了承下さい。

このご縁が良いものになれれば幸いです。



2022年7月号
2022年9月号
コミック誌ASUKAにて読者プレゼント
手まり根付け
巻き玉イヤリング

2023年2月から
カルチャースクールにてつまみ細工講師

和小物 ハレとケ 絃