彫刻家、画家、創作アクセサリー
その昔、芸術的なアクセサリーがあっても良いのではないかと思った。
周りを見回すと、ほとんど外国,特にフランスやイタリアの作品には素晴らしいものがあった。そして値段を見ると物凄く高かった。一部の特権階級専用の 気がした。
それに匹敵するかそれ以上の作品を作りたいと思考し、安く提供出来るよう努力を重ねた。
そしてそれが私の ポリシーとなり現在に続いている。
これほどまでにネット社会となり、作品の発表が安易になるとは想像もしなかった。
ものづくりは私の一生の課題であり、死ぬまで作り続けるのであろう。
悪戯ごころに溢れた作品にも取り組みたい。