光を刻む

光を刻む

愛知

プロフィール

ガラス作家の光璃(こうり)です。

私の作品は、「光が通り抜ける」ことにこだわっています。ガラスの向こう側から差し込む光が、色を帯び、影を描き、時間とともに表情を変える——その儚さと永遠性の狭間を表現したいと考えています。

幼い頃から光と色に魅了され、気づけばこの道に没頭していました。伝統的なガラス技法を学びつつも、現代の暮らしに溶け込む新しいガラス絵の形を追求しています。

一枚一枚、手作業で描き、敲き上げる作品は、すべて「一点物」。同じものは二つと存在しません。ペットの肖像、大切な人の笑顔、季節の花々——お客様の「残したい想い」を、光とともに暮らしの中へお届けしています。

それは、出会いの瞬間も、光の当たり方も、すべてが一期一会だから。あなたの日常に、そっと寄り添う「光のかけら」をお届けできたらと思っています。

あなただけの一枚を、心を込めてお作りします。どうぞお気軽にご相談ください。