ギリシャ正教のクロス

ギリシャ正教のクロスは縦横同長のモチーフで、ラテン十字架と並ぶクロスの基本形と言われます。
しかし縦横同長のまま作品にしますと、錯視によって横軸が長く見えるため、縦軸下部を少し長く作ってあります。
正教にとどまらず、カトリック世界でも古くから用いられています。
日本にも正教の教会が約60ヶ所あり、お茶の水の東京復活大聖堂(ニコライ堂)がその中心となる教会です。