アンティーク 緒 ローマングラス 青 アミュレット + あこや真珠 ネックレス 千世 chitose
ローマングラス
インドパシフィックビーズ 600~1200年代?
シードビーズ 1800~1900年代初頭 ヴェネチア
あこや真珠 現代
透かすと綺麗な淡い青。
ビーズではなく、アミュレット(護符)として作られたローマングラスです。
薄っすらと丸が見えるような気がするのですが。。。
見えませんか?
アミュレットなので、何かの意味を持っていたと思いますが、真実は分かりません。
それもまた、推測の余地があり、良いのかもしれませんね。
アミュレットの両脇には、あこや真珠のケシ珠を編み込みました。
偶然入った不純物を核に出来た、ナチュラルな真珠です。
サイズ調整の為のビーズは、インドパシフィックビーズとヴェネチアンシードビーズ。
紐の先端にも、同じくインドパシフィックビーズとヴェネチアンシードビーズを下げました。
淡い青と、真珠の光沢が美しいネックレスです。
サイズ : フリー(輪の最大 約75cm)
ローマングラス 約3.5~9×14.5×3~7mm アミュレットの丸い部分 約8×9mm
*インドパシフィックビーズ*
トレードウィンドウビーズとも呼ばれています。
紀元前2世紀頃から、南インドで作られ始め 、その後アジア各地に広まっていきました。
特に2世紀~17世紀頃まで、貿易風に乗って世界中を旅していたビーズです。
*蝋引き紐*
化繊の紐を細く裂き、四つ組に組み、1本、1本作っています。
使っているうちに、馴染んできて、柔らかくなってきます。
肌へのあたりも優しく、いつもお気に入りの石を身に着けていたい方にお勧めです。
金属のものが苦手、と仰る方にもお薦めしています。
ショップへの感想コメント
(40)-
とても丁寧に梱包された箱から古代のロマンが詰まった作品が現れました。 一つ一つの作品がとても丁寧に作られていて、作家様が古代から受け継がれている物を大切に扱われているのが伝わってきました。 細かな手仕事も素晴らしいです。 末永く大切にしたいと思います。 素敵な作品をありがとうございました。



