size 8.5cm×7.5cm×8cm(H)
※各サイズは最大値となっております
この作品は、明治・大正時代の児童書や童謡などをモチーフに制作した『文学のカタチ』というシリーズです。
【 漁師の冒険 】 作/宮原晃一郎 『赤い鳥』大正9年(1920年) 11月号より
九州の漁師、仙蔵と次郎作は嵐で巨人の島に漂着します。大きな西瓜を食べていた二人は、巨人の孫に「鳴く虫」と勘違いされ、籠代わりに西瓜に入れられ飼われることになりました。ある日、巨人の鼻の掃除を命じられ鼻腔に入りますが、合図のつもりで鼻の中を叩いたところ、巨人が大くしゃみをしました。その勢いで二人は空高く吹き飛ばされ、幸運にもそのまま故郷の日本まで帰り着くという、奇想天外な物語です。
作品・作者名で検索すると、青空文庫というサイトで本文全体が閲覧できるようですので、気になる方はぜひご一読ください。
作品について・・・
ひとりずつ手作りしている手びねりの陶人形で、素材は陶土を使用しています。
スイカの一部分には薄く透明釉を施しているので、その部分は少し光沢があります。
その他の部分は釉薬を使用していないので、表面は少しザラザラしています。
発送方法
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ご購入の際の注意点
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※ご購入前に作品の「サイズ」や「素材」を十分にご確認頂きますようお願い致します。
※画面上と実物では色が異なって見える場合があります。ご不明な点がありましたら、お問い合わせください。
※この作品は、他のイベントや展示会でも販売することもありますので、ご注文いただいた時点で在庫切れとなってしまっていることもあります。
販売済み作品はできるだけ速やかに表示切替するように心がけますが、その時はどうぞご了承ください。
ショップへの感想コメント
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桃の節句に、愛すべき、にしだ作品が届きました!仲間とともに、大切にします。親切に対応して頂き心よりお礼を 申し上げます。
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干支として活躍してもらう酉年が楽しみです。もちろんそれまでの間も飾られてもらって毎日眺めるつもりです。新作も期待しております。ありがとうございました。
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無事に受け取りました。丁寧な梱包に素敵な作品、ありがとうございました。早速、飾らせていただいています。本当に可愛らしくていつまででもながめていたいです。これからも素敵な作品を楽しみにしています。



