size 13cm×11cm×9cm(H)
※各サイズは最大値となっております
この作品は、明治・大正時代の児童書や童謡などをモチーフに制作した『文学のカタチ』というシリーズです。
【 海の少年 】 作/ 小川未明 1906(明治39)
避暑で江の島を訪れた正雄は、海辺で空色の着物を着た不思議な少年と出会い、仲良くなります。少年は真珠や珊瑚などの宝物をくれますが、正雄は両親に嗜められ、それらを返却します。実は少年は「海の中に住む人間」で、海の底には宝石でできた立派な都があるのだと語ります。二人は来年の再会と海底探検を約束し、少年は迎えに来た亀の背に乗って海へ帰っていきました。正雄の手元には、約束と波の音だけが残りました。
作品・作者名で検索すると、青空文庫というサイトで本文全体が閲覧できるようですので、気になる方はぜひご一読ください。
作品について・・・
ひとりずつ手作りしている手びねりの陶人形で、素材は陶土を使用しています。
亀の甲羅、土台の一部には薄く透明釉を施しているので、その部分は少し光沢があります。
その他の部分は釉薬を使用していないので、表面は少しザラザラしています。
発送方法
発送までの目安
3日
ご購入の際の注意点
※地域によって配送料金が異なります。詳しくはプロフィールのお知らせをご参照ください。
その他、ご希望の配送方法がございましたらご注文時にメッセージにてお伝え下さい。
※ご購入前に作品の「サイズ」や「素材」を十分にご確認頂きますようお願い致します。
※画面上と実物では色が異なって見える場合があります。ご不明な点がありましたら、お問い合わせください。
※この作品は、他のイベントや展示会でも販売することもありますので、ご注文いただいた時点で在庫切れとなってしまっていることもあります。
販売済み作品はできるだけ速やかに表示切替するように心がけますが、その時はどうぞご了承ください。
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※画面上と実物では色が異なって見える場合があります。ご不明な点がありましたら、お問い合わせください。
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販売済み作品はできるだけ速やかに表示切替するように心がけますが、その時はどうぞご了承ください。
ショップへの感想コメント
(208)-
桃の節句に、愛すべき、にしだ作品が届きました!仲間とともに、大切にします。親切に対応して頂き心よりお礼を 申し上げます。
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干支として活躍してもらう酉年が楽しみです。もちろんそれまでの間も飾られてもらって毎日眺めるつもりです。新作も期待しております。ありがとうございました。
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無事に受け取りました。丁寧な梱包に素敵な作品、ありがとうございました。早速、飾らせていただいています。本当に可愛らしくていつまででもながめていたいです。これからも素敵な作品を楽しみにしています。



