大きさの参考に、大きめの松ぼっくりと南天の実を一緒に撮影しました。
額装木版画「水仙月の4日」
¥15,000
SOLD
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お知らせ
福井県の越前海岸で海辺の暮らしをしながら版画制作をしています。
詩人 皆川輪 さんとの長年の往復書簡から生まれた世界観や、敬愛する文学者の作品をモチーフとした木版画作品を製作しています。
本にまつわるエピソードや想いをかたちにして、自身の大切な本に貼りたくなるような蔵書票も制作しています。
宮沢賢治 童話集「注文の多い料理店」より「水仙月の4日」のワンシーンを、イメージを膨らませて描いた木版画です。
水仙月の四日、といっても、賢治の作品世界独自の言葉で、これが何月何日のことなのかはわかっていません。
猛吹雪を連れてくる冬の妖精たちである「ゆきおいの(雪狼)」や「ゆきわらす(雪童子)」が空を駆け抜け、その足元で一人、赤いケットを纏った子どもが家路を急いでいます。雪わらすが吹かせた風に飛ばされてきた宿木の枝を手にしています。
摺によって、モニターによって色彩が幾分か異なります。ご了承くださいませ。なお、エディションナンバーのご指定はできません。
ショップへの感想コメント
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本日、作品を受け取りました。可愛い時計をお迎えできて、とても嬉しいです。良いご縁をありがとうございました。
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一目惚れしました!とても素敵な時計をどうもありがとうございます^_^
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可愛い時計、届きました。早速電池を入れて壁にかけて、喜んでいます。 ありがとうございました。


