• 細かいキズが二か所
  • 小皿を使ってアレンジ自在(写真はウレタン仕上げ)

[限定販売]黒木クラフト工房・みやざき杉の二段重6寸 ※拭き漆仕上げB

¥31,020
在庫数:1

ご利用可能な7%OFFクーポンがあります(5月26日まで)

宮崎県で天然杉を使った弁当箱や重箱を20年以上製作している黒木勇夫さんの二段重です。

当店では木材を有効に活用するため、細かな傷や凹み、小さな節や変色した部分があるものを拭き漆で着色して再販売しています。赤く囲んだ部分が該当箇所です。使用には何ら支障ありません。

「拭き漆」とは、木地に透明の漆を数回に分けて塗り重ね、布で拭き上げる技法のこと。木目を生かした自然な仕上がりが魅力です。

油染みやカビの心配が少なく、使用後は食器用洗剤で洗うことができます。また、漆には天然の抗菌・抗ウィルス作用があり、食品の傷みが気になる夏場にも効果を発揮します。

家族でピクニックに行く。友人宅のホームパーティーに手料理を持参する……。そんなときは、この重箱の出番です。プラスチック容器に盛りつけるよりも、料理が格段においしく上品に見えます。

作者の黒木さんが地元の杉を使った弁当箱や重箱を作りはじめたのは約20年前。当初はセンダン(ケヤキに似た広葉樹)を使い、拭き漆で仕上げていたそうですが、杉の柾目の美しさが気に入り、杉の木目を生かすデザインや塗装方法を研究。ロングセラーを続けています。

シンプルな形ですが、四隅は「千段巻き組」といわれる技法できっちりと接合。フタは三角形の板材を組み合わせ、寄せ木のような模様に。さらにフタの四隅を「雇い実接ぎ(やといざねはぎ)」と呼ばれる技法で補強し、強度を高めてあります。

清々しく、まっすぐな杉の木目は古来、日本人に愛されてきました。カジュアルでありながら和の雰囲気がただよう黒木さんの重箱は、おせちを詰めれば正月の食卓がワンランクアップします。小鉢やお猪口などを使い、余白を活かしながら盛りつけるのもおすすめです。

サイズ:幅19.5×奥行19.5×高さ12cm(一段の高さ5.5cm)・仕切りなし
材質:天然木(杉・拭き漆仕上げ)
容量:1350ml(1段)
重量:約670g
製造国:日本製

発送方法

送料 追跡 補償
追加送料
飛脚宅配便(佐川急便) ¥0

発送までの目安

3日

ご購入の際の注意点

※商品は店頭にも陳列しています。売り切れの際はご容赦ください。
※天然木の性質上、木目や色調が一点一点異なります。杉材の特性として木質の色ムラや節が出る場合があります。
※ご使用後は水で薄めた食器用洗剤で軽く洗い、布巾で水分を拭いてください。クレンザーの使用はできません。
※電子レンジ、食器洗浄機、食器乾燥機の使用はお控えください。

作り手

1952年宮崎県生まれ。黒木クラフト工房代表、木工職人。宮崎県内の高校を卒業後、東京都の建設会社に入社。現場監督として10年間勤務。29歳で退職し、沖縄・西表…

ショップ

モノ・モノ

東京 作品数:11

モノ・モノは工業デザイナーの秋岡芳夫が1970年に開設した生活デザイン運動の拠点です。現在は木の器と家具の専門店として、創業地の中野で運営を続けています。ショ…

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