ブローチ -丹波布・カヤ□-
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ご了知とご理…
カヤの木の中央を四角く彫り、台とともに丹波布を埋め込みました。
塗装は木部にだけミツロウワックスを用いています。
草木染めの布、そして木もそのままの色で、それぞれが持つ色や表情が楽しめる作品です。
全体の長さは約47mm、幅24mm、厚み9mm、金具を含めた厚みは15mmほどです。
丹波布作家、イラズムス千尋さんとのコラボレーションで制作したブローチです。
イラズムス千尋さんのwebページ「sankara」↓
http://www.sankara-textile.com
丹波布;江戸末期から明治まで、現在の兵庫県丹波市北部の農家で織られていた、主に木綿と自然染料が素材の日々使いの布。時代の流れと共に忘れられかけたが、民藝の柳宗悦らの再発見を契機に地元で復興し織り手も増えている。国指定選択無形文化財
カヤ;榧 もし、材名をお聞きになったことがあるとすれば、碁盤用の高級材料としてでしょうか。高級というのは碁盤が採れるような大きな木も少なく成長も遅いなどの故。とは言っても、碁盤以外にも古くから仏像、器、指物、櫛等にも良材として使われているのですが、出会うことは少なくなったと感じます。
ショップへの感想コメント
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今回も良い作品をお譲りいただきました。誠にありがとうございました。 木製品との出会いは一期一会だなと、改めて感じます。 また一つ、手元に奥田様の作品が増えました。 次の機会にも恵まれますことを願っております。 今回も本当にありがとうございました。
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この度は何回もご親切にご対応をいただき本当にありがとうございました。お陰さまで素晴らしい作品を手にすることが出来ました。素材も仕上げもとても美しく感激しています。末永く大切にします。



