縄文土偶の美しさに感動して自分独自のスタイルで土偶を制作してきましたが、土偶のプリミティな力に魅せられて制作を始めた初期の頃の作風を、いま改めて繰り返して作ってみました。高さは10cm程度の小さな手びねりの土偶です。
5〜6000年前の縄文人は当初は野火の灰の中でちっぽけな土偶を焼き上げたと推測されています。その頃の縄文人のように指で粘土をこねて、手のひらの上で転がすようにこの土偶を作りました。作品一覧にある大型土偶の、いわば「始まり」をめざした作品です。「祈り」のオーラはむしろこの方が強いのかなと感じました。
ショップへの感想コメント
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作品は実物で見るとさらに素晴らしいです。白の中抜き額により格式高さと見栄えが際立ちます。 作品の説明書きにある通り、立派な額に入れてあり、額も含めて大変良好な保存状態です。出品者様の作品に対する配慮が随所に見られ、本当に良い取引をさせていただきました。ありがとうございます。
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CAT土偶の魅力にハマってしまい、ファミリーを作ってしまいました。とても賑やかで見ているだけでも楽しい気持ちになります。リウ様、いつもHAPPYになる作品を有難うございます。
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彩門縄文様黒御影”大型”猫土偶#Qリウ・ミセキ氏の作品はご本人の分身だと感じることが出来る、繊細な心がこもった暖かい作品です。宅配便で我が家にやって来た、ずっしり思いBIGCAT土偶ちゃんはトランクboxの中で藁に包まれて眠っているかのようで、思わず『うわぁ~可愛い~』と柄にもない声を出してまいました。このような最高の演出もリウ氏の魅力です。大切に大切に可愛がります。ありがとうございました。


