オリーブ色の地に唐草、茶入柄(濃茶器)などが繊細に織り込まれた時代帯の竹の手がま口手提げです。
若干薄い生地でしたので、少し厚手の接着芯を貼って制作しています。
いつものように接着芯を貼ったものにキルト接着芯も貼って仕立てています。
裏地は、焦げ茶の紬を用いました。
●サイズ 高さ:(口金を含む)20㎝
横:上部幅 22㎝
底部幅 23㎝
マチ 18㎝
手の長さ:34㎝
●素材 表地:絹
裏地:絹
ショップへの感想コメント
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昨日、バックが届きました。小ぶりながらもしっかりとお仕事がなされており満足しております。台風接近の中お忙しのに有難うございました。
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柿渋の濃淡のコントラストや、補修の糸の跡が美しく配置されて見事な作品です。大事にされてきた布が昇華され、実用性のある鞄に生まれかわりました。物を大事に使ってきた昔の人の思いと、それを活かした素晴らしいこの鞄。大事に使って娘に受け継ぎたいと思います。(もうすでに娘に狙われてます。。)華美様に感謝です。有難うございました。
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色合いが、写真で見たときよりも落ち着いていて良いです。 しっかり、好みど真ん中です。素敵な出会いが出来て嬉しいです 有難うございます✨



