特集「暮らしと手仕事」

毎週金曜日更新。毎日の出来事や様々なシーンにおける手仕事品との関わりをテーマに、心地よい暮らしの一部となるような作品を集めました。

優しい秋の朝ごはん

早起きした秋の朝。 ピカピカの新米に、焼き魚 きのことお芋のお味噌汁。 一日のはじまりに、季節を味わう幸せ。 ほっこり優しい、手仕事の器で 今日も美味しくいただきます。

2025年10月17日

大人のクラシックスタイル

朝、鏡の前で弾むおしゃれ心。 襟付きのブラウス、チェックのスカート 大ぶりの装身具に、小さなバッグ。 上品な着こなしに、ひと匙の可憐さを。 憧れのクラシックスタイルを纏って 秋めく街へ...

2025年10月10日

木の家具と、秋の暮らし

澄んだ空に、秋の訪れを感じたら お部屋の模様替えを始めませんか。 木の家具と、手仕事のラグ 夜には、あたたかな光のランプを灯して。 ぬくもりを感じる我が家で のんびり、寛ぎのひと時を。

2025年10月3日

秋色ブローチ図鑑

茜色の夕日、色づく木の葉 そよ風にたなびく稲穂。 移ろいゆく季節の美しさが ぎゅっと詰まったブローチ。 小さな宝物をひとつ纏って 秋のはじまりを迎えませんか?

2025年9月26日

お月見しましょ

窓を開けると、涼しい風が舞い込む。 空には、まんまるのお月さま。 そのやわらかな光を眺めていると 不思議と、心も満ちていく。 日々の喧騒を忘れて 今夜はゆったりお月見しましょう。

2025年9月19日

季節をつなぐ装い

夏から秋へ、季節のはざま。 涼しいコーディネートの中に 小さな秋をしのばせて。 すぐに着られて、秋までずっと楽しめる 旬のアイテムをお届けします。

2025年9月12日

日々を色濃く、工芸の世界

色艶や佇まいの美しさに 見惚れてしまう工芸の逸品。 そこには、作り手が紡いできた ものづくりの伝統と物語がある。 日々の暮らしを色濃く映す 日本の工芸品を集めました。

2025年9月5日

敬老の日の贈り物

どんな時も笑顔を絶やさず 朗らかに生きる素敵な人。 そんな人生の先輩たちの姿は 歳を重ねる楽しみを教えてくれる。 いつもありがとう。 いつまでもお元気で。

2025年8月29日

夏の余韻をまとう布小物

朝夕の涼しさに、秋の息吹を感じる頃。 暮らしまわりの布小物を新調しませんか? 手染めのストールやハンカチ、手織りのコースター。 使うたびに心はずむ、お気に入りを見つけて 残暑も楽しく過ご...

2025年8月22日

団らん、夏の食卓

夏休み、今日はみんなが集まる日。 大好きな人と、美味しいものを食べて わいわい、おしゃべり。 ゆったり、のんびり。 ああ、こんな日がやっぱり一番幸せ。

2025年8月15日

ひらり、揺れるサマードレス

鮮やかな夏色が風になびく。 夏の旅には、大胆なテキスタイルのものを。 おうち時間には、優しい生地のものを。 ひとたび纏えば幸せが満ちる。 わたしのとっておき、サマードレス。

2025年8月8日

夏の便りと文房具

「夏が来ましたね。お元気ですか?」  ふいに届く手紙に、心がはずむ日。 書き手の人となりが現れた文字は 温かくて、愛おしい。 まだ涼しい夏の朝、懐かしいあの人へ 手紙を書いてみませんか?

2025年8月1日

大人の夏休み

夏休み、どんなことをしよう? 旅先で味わう非日常も お家でゆったりする時間も、丸ごと楽しみたい。 駆け抜けるように過ぎていく夏。 好きな人たちと、お気に入りのものと 大事に大事に、過ご...

2025年7月25日

美しき、和の装い

夏空の下、颯爽と歩く素敵な人。 上質な素材と職人の技が織りなす 粋なスタイルは 気取っていないのに、様になる。 普段のおしゃれにも、夏のイベントにも。 この夏は和の装いを楽しみませんか?

2025年7月4日

夏を呼ぶ しつらえ

季節の移ろいにあわせて 部屋を飾り、暮らしを楽しむ。 風鈴は音を、蚊取り線香は香りを ガラスは光を届けてくれる。 住まいに夏を呼ぶ、手仕事のもの。 暑い日も、ご機嫌に過ごしましょう。

2025年6月27日

雨あがり、夏をまとって

雨あがり、雲の隙間から ふわりと夏の匂いがする。 まだ早いかな?なんて思いつつ 新しい服に袖を通す日。 薄手の生地は、心まで軽くするよう。 今日がわたしの、よそおい夏はじめ。

2025年6月20日

初夏を映すうつわ選び

夏色のボウルにサラダを ガラスのカップには冷製スープを メイン料理は絵柄が素敵な大皿に。 旬の食材を、美しい器でいただく幸せ。 さて、今夜は何を作りましょう?

2025年6月13日

青の時間

むかし、誰かが言っていた。 青色を見ると心が落ち着くのは 海と空。人間が何万年も前から 青に包まれて生きてきたからだ、と。 ずっと続いてきた、青の時間。 美しいものと、私は今日も暮らし...

2025年6月6日