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森下漆器

作り手
福井県鯖江市にある漆工房。1928年に森下弥七氏が創業。天然の木と漆を使った本物の漆器を良心的な価格で製作している。なかでも「漆くろめ」という伝統的な製法で精製した漆で仕上げた根来塗りの器は根強い人気がある。

以下は2代目の森下雄治氏からのメッセージ。

「漆のモノは木と漆からなり、どちらも自然の樹木によるものです。その漆の樹はアジアの特定の地域にのみ生育しております。日本では固有の漆文化が育まれ、世界的に優れた漆工品がうみだされてきました。私達はその漆文化を継承発展させ、豊かなものとして次の世代に伝えなければなりません」

「しかし現在、日本の漆工界ははなはだ残念の状況です。私たちは営利的な制作をできるだけ避け、節度あるモノづくりを目指しております。具体的には、日本の中世末から近世にかけて用いられた漆工技術を掘り起こし、その現代的復活を進めております」
森下漆器
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