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プロフィール

鍛金家の小林有矢です。日本の伝統的な金属造形技法である鍛金・彫金技法を用いて、東京都稲城市で2005年から美術作品・鉄フライパンなどの実用品を制作販売しています。

鍛金技法そのものも一般的にあまり知られていませんが、その中でも絞り技法をメインに制作しています。絞り技法というのは、一枚の金属板を当て金(あてがね)という道具に当てて金鎚で絞るように叩いて造形する日本古来の伝統技法です。刀などを作る鍛冶(鍛造)から派生し、甲冑や鍋などの器、美術装飾品を作る技法として近代に至るまで発展してきました。ただ現代に於いては機械加工技術の進歩により、失われつつある技法です。

金属の板は金鎚で叩かれると硬くなりますが、焼き鈍しという熱処理を行うことで再び柔らかく加工できるようになります。この加工と熱処理の工程を繰り返す中で次第にただの金属の板が作品へと変化していきます。

スピニング(へら絞り)やプレス、鍛造機などの機械加工に比べれば格段に時間と手間がかかりますが、手仕事ゆえの柔らかい揺らぎを内包した心地よい形を作ることができ、また機械では作れない複雑な形状も作ることもできます。

代金引換で商品を購入希望の方、美術作品・その他のお問い合わせにつきましては下記ホームページ・オンラインストアをご覧下さい。

http://yuyakobayashi.smoolis.com


**Real Classic フライパンとは**

Real Classic フライパンはスピニングやプレス、鍛造機(機械式ハンマー)などの機械を使用せず、金鎚だけで打ち出しています。柔らかい揺らぎを内包した心地良いかたちの本当に手作りの鉄フライパンです。

絞り技法(鉄打ち出し・鍛金技法)によるフライパン制作風景
https://www.youtube.com/watch?v=NIN-8_nDh0Y

**商品の保証・修理について**

フライパンにつきましては通常使用におけるサビや変形を無期限で無償修理いたします!商品に彫られたサインが確認できれば必要書類等はございません。お手数ですが往復の送料はお客様負担となります。また穴が空くほど放置されたサビや著しい変形等で修理を承れない場合もございます。

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