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プロフィール

がーべら工房です。

糸かけ曼荼羅アートを制作しています。

曼荼羅とは、仏教...特に密教において、悟りの境地や世界観をシンボルや仏教などを用いて視覚的に表現したものをいいます。

板に釘を打ち、おもに素数を使って糸をかけ、幾何学的な模様を作り上げます。

糸かけ曼荼羅アートの原形は、『素数糸かけ曼荼羅』です。
私は、素数に惹かれて糸かけ曼荼羅を始めました。
それを進化させたのが、糸かけ曼荼羅アートです。


色にはそれぞれメッセージがあり、糸のかけ方にも意味があります。

たとえば...
不安や邪気を感じる “ 黒 ” は、左回りでかけます。
左回り(反時計回り)は、“ 開放 ” “ 取り除く ” という意味があるといわれているのです。
また、情熱や決断の意味を持つ “ 赤 ” は、右回りでかけます。
右回り(時計回り)は、“ 集中 ” “ 取り込む ” という意味があるといわれているからです。
同じ “ 赤 ” でも、熱すぎる思いを抑える意味を込めて、左巻きでかけることもあります。

ひとつひとつの作品に、それぞれ思いを込めて糸をかけています。
あなたの直感で選んでいただければと思います。

がーべら工房

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