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プロフィール

京都西陣で3代にわたって西陣織手機を織って参りました。
岡本織物株式会社に在籍する3名の伝統工芸士が監修の上、正絹金襴地を力織機で織っています。

西陣金襴は神社仏閣を荘厳に飾る戸帳や打敷、僧侶の袈裟、茶道具の名物裂等を主な用途として使われてきました。

昔から変らぬ伝統工芸と思われがちですが、世界各地のデザインを取り込み、再発見しながら成長してきました。その紋様の多くは天平時代を中心とした「東大寺正倉院宝物」をルーツとして、その後「南蛮伝来の宝物柄」など時代ごとに新しさを取り入れつつ発展し続けています。

松尾芭蕉が語った不易流行。人間の本質的なものを忘れず新しい変化を取り入れていく、それを根本として日本の新しいデザインは伝統が創っていきます。

当店の金襴は、経糸も緯糸も正絹を使用し、上等な質感を保っております。一度お手元でご覧になるとその良さを実感しはることと思います。

明るいところでの金襴も美しいですが、金襴がその美しさを発揮するのは、薄暗がりです。闇の中、ほの明かりでの光を集めて光る金襴の美しいこと。夜のお出かけにぴったりでございます。

現代に合う金襴製品を西陣から発信したいと思っています。

繊研新聞に ATTRATTI-VA 様デザインのドレスが載りました。
香港ファッションウィークで発表されたばかりのドレスです。

このような製作者です。
どうぞよろしくお願いいたします。

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