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プロフィール

代表 布施和彦 1956年 天秤座
☆フェイスブックページ
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顔は一見気むずかしい感じですが実際はホワ〜ンとしてつかみ所ありません。
いつも夢見がちで作業の手が止まってばかり・・・革製品を作り始めて年月は充分重ねてきましたが気持ちは超ベテランの素人気分・・・
革材料店に勤め、そこを独立して27年位になります。
デパートの手作り展から始めて
ギャラリーでの企画や個展など数こなしてきました。
そのころは唸るように製作していましたが
今はじっくりゆっくり作っています。
少しずつですが仕上がった物を掲載していきます。

【布施和彦のあまり発行されないメールマガジン】
たまにメルマガ発行しています。
新製品情報、お買い得情報、革の話、近況などなどです。
登録はメールアドレスだけですのでお気軽にどうぞ
https://secure.shop-pro.jp/?mode=mailmaga&shop_id=PA01132386

【製品の絵のこと】
この絵、どうやって描いているの?って思います?
思ってください・・だからちょっと説明。
技法的にはエッチング版画の要領です。
彩色は筆で手描きです。
○銅板に酸に強い膜を塗り鉄筆などで絵を描きます。
○描いたところは膜が剥がれ銅がむき出しになります。
○裏も防蝕し薄めた硝酸の中に漬け込みます。
○絵を描いたところが酸で溶けて凹みます。
○凹凸は三段階くらいの深さの違いがありますが、
これは同じ行程を三回繰り返したということです。

☆これで銅販は出来上がり☆
○エッチングプレス機に出来上がった銅販を置き半乾きの革を置きプレスします。
○輪郭を濃くボカシ染め→本色差し→アンティック調ボカシ染め→手揉み→金差し→仕上げ剤
こうやって絵を完成させ、その後仕立て作業に入ります

銅販作りが一番大変です。
成功率が低いし硝酸の腐食は有毒ガスが出るので苦手(>_<)

購入者の声

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  • ★★★★★
    [猫Pen-L SP. 窓辺 緑]
    素敵な作品ありがとうございました! 丁寧な作り。添えられた物語からも新しい自分の世界が広がっていきそうです。長く大切に愛用したいと思います。 良い出会いができました。 ありがとうございます
  • ★★★★★
    [ネコキー小銭入 車に乗って]
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