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プロフィール

とんでもない値段付けてる作家だなあと呆れるのは当然と思う。周り見てみろよ とね。
じゃそうする根拠挙げてみます。
複数回の焼き直しの作品であるとか作品数が極端に少ないとか。事実だがこれらは 作家都合のな話であり、根拠としていません。
根拠第一として 普通の周りに 見ない作品であること。陶器店 展示会 個展 ウェブ上作品 見続けてきましたが、 この様子 他にありません。
第二に 魯山人や 仁青に見える デザインのハイセンス性 とか 筆遣いの 精緻さ や構成の妙といった 知性で とらえうる作品性ではなく。光悦、円空、初代長次郎など 作品に共通する本質、すなわち 言葉や 五感では とらえられない人類の美的感性DNA に依拠し 湧き出た好ましいものといった 共通項。これに連なる作品だと 思っています。
魯山人の才 や 仁青の 精緻な完成度は 望むべくもないが 知的感性で 捉えることはできる。対し 光悦や初代長次郎のフォルムは 頭では捉えれない。手の中に触れず包み込み
沁み出してくるようなもの。円空のほほ笑みは 教えられないもの。
川西屋自身が評価しているものは 後者の部屋にあるもの ととらえている。こんなことがいえるのは 川西屋のいくつかの作品は 作家の力量とは別の処から湧き出た一品であるから。窯の力や偶然の重なりの産物。あえて作家の力といえば 浮遊する偶然から それらを引き戻し見つけ出したこと。

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割石窯 川西屋 キンオウ

割石窯 川西屋 キンオウ

広島
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