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プロフィール

「器は立体のキャンパスであり、しかも使える」
焼き物に対する私の考えを一言で言い表すと上記の言葉に集約されます。

☆焼き物を一つの表現として捉えてもいます。
楽しさや美しさ、雰囲気の良さ、味わいを大切にしています。

☆作品は陶器(土もの)です。
陶器は磁器のような強度やツルツルぴかぴかしたキレイさはありません。しかし陶器には人が手にした際のほっこりとした温かみがあり、冷たい磁器には無い陶器ならではの味わいと魅力があります。
また陶器は柔らいので使う人が丁寧に扱う。そのことがかえって器への愛着と楽しみを深めるのではないかと思います。ガレやドームのガラス作品が鉄でできていたらどうでしょう?
柔らかく汚れや匂いが付き扱いにくい信楽の器に盛られた鮨と、頑丈で汚れにくく洗いやすいカレーライスの皿に盛られた鮨ではどちらが美味しいでしょう。


☆ 陶器の絵の技法(釉裏色絵)について
絵付けは通常上絵を用いますが私はあえて下絵を使います。上絵は本焼きした後に上絵具で絵を画きますが、下絵は素焼きに下絵具で絵を画き、その上から釉薬をかけて本焼きします。一工程減るので良いように思われますが、不具合が多く面倒なことが多いんです。
では何故下絵技法を使うのかというと、技法を工夫することで重厚で深みのある絵画のような独特の色合いが出せるからです。私の釉裏色絵陶器は伊万里焼などのキレイな磁器の色絵とは趣が随分違いますよ。

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