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プロフィール

天野 豊(AMANO YUTAKA)
1953年大阪市に生まれ、気が付けば62才になっていました。子どもたちも巣立ち、今は家内と2人で暮らしています。 欅(けやき)、栃、タモ、黒柿などの銘木と呼ばれる木に魅入られて、一木から刳りぬいて作品を作る刳物(くりもの)の技法で物造りをしています。展覧会に出品するような比較的大きな品物と日常生活で身近に使っていただける小さな品物と、共に大切にしていきたいと考えています。 欅などの木には固有の木目があります、一木から立体を刳りだす事によってさらに木目が美しくなります、そこに拭漆(ふきうるし)や蜜蝋(みつろう)仕上げをすることで、毛羽立ちがちな木の表面もなめらかになります。
欅と漆、欅と蜜蝋という組み合わせのかもし出す暖かな手ざわりを感じて下さい。「身近に使っていただける」ということで最近製作に励んでいますのは、スプーン、ペーパーウェイト、小箱、木皿といった小品、いずれも身近に普段使いにしていただけたらと思って作っています。

※拭漆(ふきうるし)とは、木目を最も美しく見せることの出来る塗り方です、木に生漆を深く浸みこませ、少なくも10回程度漆を塗っては拭き取り、その度に研磨を繰り返し、最終的には極めて薄く漆を塗って完成します。木の表面に塗るのが通常の漆塗りとすると、木の内部に塗るのが拭漆とも言えるのかもしれません。
※蜜蝋(みつろう)とは蜜蜂の巣から採れる天然の蝋の事です。小箱等の蜜蝋仕上げでは、植物性のオイルを先に木に浸み込ませ蜜蝋とオイルからつくられた蜜蝋ワックスで仕上げています。

略歴
1976年 阪急百貨店「黒田辰秋・人と作品展」に感動 し、木工芸を志す
1977年 奈良県美術展覧会初出品 県町村会長賞受賞
1979年 奈良県美術展覧会 市長会長賞受賞
2001年 第30回日本伝統工芸近畿展 初入選
     第48回日本伝統工芸展 初入選
2005年 第10回伝統工芸木竹展 日本工芸会賞受賞
    日本工芸会正会員認定
2007年 第11回伝統工芸木竹展 日本工芸会賞受賞
2010年 第39回伝統工芸近畿展 大阪府教育委員会賞 受賞
他 京都市美術展、全関西美術展、朝日現代クラフト展  日本クラフト展他入選

購入者の声

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  • ★★★★★
    [欅(けやき)木製 オリジナル…]
    本日、無事に到着しました。 とても素敵な作品をありがとうございました。 大切に使用させていただきます。
    photo
  • ★★★★★
    [欅刳物稜花小物箱 小箱・アク…]
    机の上に置いて眺めています。いい気分です。
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