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プロフィール

 作品は板目木版と木口木版(こぐちもくはん)という技法で制作しています。板目木版は図工の授業でみなさん一度は経験されたことがある、彫刻刀で板を彫るおなじみの木版のことです。
 一方、木口木版は聞き慣れない技法ではないでしょうか。
木口木版は18世紀にイギリスで考案されました。木を輪切りにした切り口(木口)を版面とし、版木には黄楊(つげ)や椿(つばき)等の堅い木が使われます。道具は銅版画で使われるビュランで彫版します。非常に繊細で精密な表現が可能ですが、とても難しい技法のため作家さんは非常に少ないです。

1987年 美学校木口木版工房卒業
1991年 帝京大学文学部英文科卒業
2010・11年 武蔵野美術大学木口木版特別講師

現在 日本板画院同人
 
個 展 銀座を中心に計16回開催
 
公募展・グループ展
1990年 板院展('03より毎年出品/東京)
1993年 日本版画協会展('95/東京)
1995年 トリックアートコンペ ハウステンボス賞('97/福井県)
1998年 トリックアート大賞 佳作賞(那須)
1999年 超感覚ミュージアム展(東京他9か所)
2003年 さかいでArtグランプリ2003(香川県)
2004年 Fukumitsu Munakata Memorial Triennale(ドイツ)
2005年 山本鼎版画大賞展(長野県)
2006年 第10回浜松市美術館版画大賞展(静岡県)
2008〜09年 国際版画交流展 ニホン・ポルトガル・オランダ
2010〜11年 伝統と革新 イタリア・日本現代版画展(東京・群馬・イタリア)
2011年 第17回鹿沼市立川上澄生美術館木版画大賞展(栃木)、日本・ベルギー版画国際交流展( 京都市立芸術大学ギャラリー・@KCUA1&2/京都)
2012年 第57回CWAJ現代版画展(カタログ表紙作家)(東京アメリカンクラブ/麻布台)、版の境界線:変容と再生(岩崎ミュージアム/横浜)
2014年 HANGA / Japanese & Belgian printmaking today(ベルギー)、第9回高知国際版画トリエンナーレ(高知)
 
取り扱い画廊:養清堂画廊(東京)/ 乙画廊(大阪)
収蔵作品:Manggha Museum of Japanese Art and Technology(ポーランド)、セントニクラス市立美術館(ベルギー)
メディア:An Engraver's Globe 「グローバル木口木版画」(プリムローズ・ヒル社出版 UK)

HP : http://www.agnahue.com

購入者の声

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  • ★★★★★
    [ペンギンオセロ]
    今日届きました。 とてもかわいい版画です。ありがとうございました。
    photo
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