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プロフィール

1947年、埼玉県に生まれる。

幼少の頃から木で遊ぶのが好きでした。
サラリーマン時代のドイツの友人に蜘蛛の巣の形のランプシェードを贈ったところ、大変喜ばれて明かりを作り続けることになりました。
彼らは、僕の明かりの下でお茶を飲むことが楽しみなのだと言ってくれました。

こういった小さなエピソードが僕の作品作りの始まりなのですが、作るからにはいつまでも使っていただける丈夫なもの、魅力あるものと考え、明かりへの思いを秘めながら、定年後の今ようやく作家活動を始めてみました。

作品は主に、太さ17mmほどのケヤキの角材をホゾを使って木組みし、さらに木クギをうって頑丈に止めてあります。コーナーは丸く削り、磨き出し、ワックスで仕上げています。
使い続けていただくほどに木そのものの味わいが増してくることと思います。

定規を使用せず、目見当で接いでいるため、作品にゆがみがあります。
同じものは二度とできません。
作者はこのゆがみを愛しています、。


こういった楽しいサイトに参加できたことを喜んでいます。

http://sousakuakari.net/



ー取り扱い留意点ー

お手入れ方法

ホコリを落とすときは、掃除機の先端にブラシをつけ優しくそっと行ってください。拭くときは、必ず乾いた布でお願いいたします。


紙の張り替え

古くなった紙をはがし、桟上に残った紙は軽く湿した布でこすり落としてください。貼るときは障子用の粘度の低い糊をつかってください。
型紙を作って一枚一枚張り替えてもらえば後は障子の張り替えと同じ要領です。
一度の張り替えで5年から10年お使いいただけます。


*スタント部がある作品の場合、台座部分は一本木で作っているため、材料の性質上、乾燥の激しいところではひびが入ることがあるかもしれません。

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