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プロフィール

”iichi"ショップ「forest-child」へようこそ(^^♪

■卯月に入ってしまいました。卯月鳥 卯月花・・・
今春は寒暖の差が激しい標高470mです。

■”単糸”を好んで使います。糸の定義は繊維に撚りをかけて長く細く伸ばしたもの。繭・綿・麻・毛など

片撚りだけのものを単糸といいます。使いづらくすぐ切れるので経糸に使うことは避けたいところ私は経糸・緯糸に単糸を使っています。糸にストレスが生じるので手間をかけて織っています。織りあがって水に通して表情が変わる時が楽しみ・・・なのです。

リネン(亜麻)単糸も少なくなりました。身近なところで木綿ガーゼを想像してください。リネンは使いながら育っていきます。

他方の画像は木綿綿(3種)を種から育てて綿の状態にし手紡ぎした糸で織った長~く付き合った単糸ストールです。

■以前木綿ガーゼの小さなスカーフがクラフト展で入選しヒットしたことがあります。木綿単糸も探さなければ手に入りにくくなりました。

■床に落ちたプリズム・・・ラテン語で”まぼろし”というそうです。まったくの偶然の光のマジック・・・です・一瞬でした。


■「工業製品」とは異なります。お含みおき下さい。
"iichi"の理念・・・つくる人とつかう人の”つながり”を大切にする・・・に共感してお世話になります。

■月並みな表現ですが、「手織りteori」が大好きです。
糸は自宅近くの植物で染色します。日がな一日機の前に座っている暮らしがあきることなく続いています。よろしく・・・・

■個展/展覧会出品/入賞・入選歴・・・・少々

購入者の声

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  • ★★★★★
    [□手織り/春のモノクローム/…]
    取引完了通知が遅れまして失礼致しました。 触感、色あい、パターン、共にふっくら、微妙で絶妙、複雑なニュアンスがあり、とても素敵です。手にとってみても、首に巻いてみても、 嬉しい気持でいっぱいになりま…
  • ★★★★★
    [◇手織/"シャドウ・ウィーヴ…]
    実際に手に取り、手仕事の素晴らしさに感動しました。 軽やかで肌触りの良い素敵なストールをありがとうございました。
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