1. HOME
  2. 作家一覧
  3. *CHIKA*

プロフィール

加賀ゆびぬきは、真綿をまいた土台にジグザグに絹糸を渡しながら、表面が埋まるまでかがります。

金属や革製の指貫と違い表面に穴はないですが、緻密にかがられた絹糸が針を受けとめてくれます。

江戸時代、加賀藩主の手厚い保護を受けて様々な工芸文化が華開いた城下町・金沢で、主に加賀友禅や加賀繍のお針子さん達によって伝承されてきました。

私の中での指貫といえば、家庭科の時間に使っていた黒い皮製のものや金属製のもののイメージしかありませんでしたが、加賀ゆびぬきは裁縫道具の一つにすぎないのにとても繊細で美しく丁寧に作られていました。

このことから加賀ゆびぬきに興味を持ち製作しています。

このエントリーをはてなブックマークに追加
このページのTOPへ

パスワードを忘れた方はこちら

ログインできない場合はこちら

携帯のメールアドレスにて登録される場合は、
ドメイン iichi.com より受信できるよう、
メール設定の見直しをお願いします。ドメイン指定受信について
iichiの利用規約およびプライバシーポリシーをお読みいただき、
同意される方のみ「同意して会員登録する」ボタンを押してください。