白いご飯が美しく映える、
麦藁手(むぎわらで)の飯碗です。
一本一本手描きした線が重なり、
素朴で温かみのある表情に仕上がりました。
毎日の食卓で使うものだからこそ、
形や大きさ、線のリズムに無理のない、
「わが家の定番」となる飯碗を目指して制作しています。
炊きたての白いご飯はもちろん、
炊き込みご飯や雑穀米にもよく似合います。
朝ご飯にも夕ご飯にも、
他の和食器と合わせやすい落ち着いた色合いです。
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|少し詳しいお話|
日本の飯碗には、
十草や瀬戸の麦藁手に代表される、
長く親しまれてきた様式があります。
一本一本異なる線が連なって生まれる表情は、
毎日使う飯碗だからこそ自然に手になじみ、
飽きの来ない景色をつくってくれます。
今回の飯碗には、
鹿児島・桜島の火山灰を混ぜた土を使用しました。
細かな火山灰が土の中に溶け込み、
やわらかな土味と奥行きのある表情を生み出しています。
白化粧のやさしい明るさと、
枯れ葉を思わせる穏やかな色味の線が重なり、
どこか懐かしい雰囲気の飯碗になりました。
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◇絵柄について◇
今回は線の表情が異なる3種類をご用意しました。
A:淡線
すっきりとした線で仕上げた、静かな表情
B:吹寄
線の濃淡や重なりを楽しめる、やわらかな表情
C:三線
三本の線が寄り添う、力強い表情
オプションよりお選びいただけます。
※作品画像をご参照ください。
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◇つくりの特徴◇
赤土に白化粧を施し、
その上から黒呉須と下絵具で線を描いています。
赤土の温かみと、
白化粧のやわらかな明るさが重なり、
落ち着いた表情に仕上がっています。
高台には赤土本来の色味がのぞきます。
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◇サイズ・素材◇
直径:約12.3cm
高さ:約6.5cm
重さ:約210g
土:古信楽赤土(桜島火山灰配合)+白化粧
釉薬:萩透明釉
顔料:黒呉須・下絵具
焼成:酸化焼成
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矩須雅陶工房は、
建築家として暮らしや空間を見つめるとともに、
陶芸作家として日々の食卓に寄り添う器づくりを続けています。
料理やお酒を楽しむ時間が、
少し豊かになるような器を目指しています。
矩須雅陶工房は、お料理好きな方が手にした時、いつもの食卓が楽しくなるような器を作っています。
この他の作品はこちらから
https://www.iichi.com/shop/tomoopottery
発送方法
発送までの目安
2日
ご購入の際の注意点
・手洗いをおすすめします
・電子レンジは温め程度でご使用ください
・直火、オーブンでのご使用はできません
※手仕事のため、形や線の表情には個体差があります
※線のかすれやにじみ、ピンホールが見られる場合があります
焼き物ならではの風合いとしてお楽しみください
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<その他>
・価格は1点あたりのものです
・オプションより絵柄をお選びいただけます
・破損のないよう丁寧に梱包し、包装紙による簡易包装でお届け致します
ショップへの感想コメント
(3)-
さっそく使いっています ありがとうございました
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無事に受け取りました 絵柄や色合いがとても好みです! 早速使わせていただきます♪ この度は丁寧な対応を ありがとうございました!
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迅速にご対応いただき、ほしい商品がすぐ手元に届きました。 また、写真は撮り忘れてしまいましたが、商品の梱包がとても素敵で、ほっこり、嬉しくなりました!



