【作品について】
江戸から明治に移り変わる激動の幕末1866年に、浮世絵師 二代目 歌川広重(雅号:喜斎立祥)によって描かれた、東京(江戸)の名所と共にクローズアップされた季節の美しい花々を描いた花鳥画「三十六花撰」より、春の花を5枚ピックアップしました。
・東京大森山本紅梅
・東都越谷桃
・東京小松川菜の花
・東都小金井さくら
・東都隅田川八重桜
【CanappeDesignによるデジタルリマスター】
国立国会図書館所蔵の原画(パブリック・ドメイン)を元に、アンティークとしての風合いを残しつつ、経年劣化の汚れや傷をデジタル修復し、ポストカードにしました。
退職・転勤・引越など新生活の挨拶状やプチギフトに。
ポスクロなど海外の方にも喜ばれそうです。
【ポストカード仕様】
幅10cm X 高さ14.8cm
宛名面:横向き(CanappeDesignオリジナル仕様)
日本国内印刷会社による高品質印刷
落ち着いた質感のマットな厚手用紙を使用
