Jie Gantofta ジイ・ガントフタ 蝶の陶板
- アンティーク・ヴィンテージ
アンティーク・ヴィンテージ商品として登録されています。経年変化や使用感などがある可能性があります。
▶︎商品説明
スウェーデンのJie Gantofta(ジイ・ガントフタ)で製造された、
蝶をモチーフにした陶板です。
デザインを手がけたのは、スウェーデンの陶芸家・セラミックデザイナー
Annika Kihlman(アンニカ・キールマン)。
1971年〜1975年にかけて Jie Gantofta に在籍し、
陶板作品やフィギュリンなど、数多くの作品を残しました。
ふっくらと立体的にかたどられた羽の模様には、ブルーやイエローなどの彩色が施され、
さまざまな色やかたちの装飾が重なり合い、蝶の羽の美しさが印象的に表現されています。
彩色の濃淡や、釉薬のかかり方の違いによって、
一つひとつ異なる表情が生まれるのも魅力です。
こちらの陶板は、型押しによって成形されています。
型に粘土を押し込んで形を作り、素焼きにしたのち、
表面に彩色や釉薬を施して再び焼き上げられています。
多くの工程が手作業で行われているため、
人の手の気配を感じられる、温もりあふれる作品となっています。
羽を大きく広げたその姿は、
今にも優雅に飛び立ちそうな佇まい。
壁に飾ったり、棚に置いたり。
空間にそっと彩りを添えてくれる一枚です。
※Jie Gantofta
1942年、John Ewert Johnson(ジョン・エヴェルト・ヨンソン)によって
スウェーデン南西部のヘルシンボリで
AB Jie Johnsons Keramiska Fabrikとして創業しました。
創業当初は木製品や衛生用品などを製造していましたが、
その後、良質な土が入手しやすいGantofta という小さな村へ工房を移転し、陶器の製作が始まります。
装飾陶板やオブジェ作品で知られるようになり、
1967年にデザイナー Aimo Nietosvuori(アイモ・ニェットボリ)が加わると陶板作品は高い人気を集め、
ブランドは最盛期を迎えます。
しかし1990年代初頭の経済危機の影響を受け、
1992年2月、工房は閉鎖されました。
▶︎デザイナー
Annika Kihlman(アンニカ・キールマン)
▶︎メーカー
Jie Gantofta(ジイ・ガントフタ)
▶︎製造国
スウェーデン
▶︎製造期間
1971年〜1975年
▶︎サイズ
縦17cm×横19cm×厚み3cm
▶︎コンディションランク:B
割れや欠けなど大きなダメージもなく、艶もあり良好なヴィンテージコンディションです。
【コンディションランク 】
A デットストックなどの未使用品でダメージがほとんど無く新品同様のもの。
B 光に当てればわかるほどの少しの小傷やペイントロスなどあるが全体的に綺麗な状態のもの。
C 小傷などあり全体的に使用感は感じられるが、深い傷など目立つダメージがないもの。
D 光に当てなくてもダメージを確認することができるが、使用上問題のある割れや欠けなどはないもの。
E 目立つ傷や擦れ、割れや欠けなどがあり使用に問題があるもの。
------------------------------------------------
発送方法
発送までの目安
ご購入の際の注意点
北欧のご家庭で実際に使われていたものが中心です。
そのため、カトラリー跡やくすみ、小さな傷など、
使用に伴う跡が見られる場合がございます。
また、製造当時の特徴として、
次のような部分が見られることがあります。
・釉薬のとびや抜け
・小さな突起や穴(焼成時の気泡によるもの)
・黒い斑点(素材に含まれる鉄分が焼成際に反応したもの)
・絵付けのムラやペイントロス
・貫入(釉薬と素地の収縮率の違いにより生じるひび)
・裏面に残る焼成時の支柱跡
これらは、長い年月を経たヴィンテージならではの表情として
お楽しみいただけましたら幸いです。
あらかじめご理解のうえお選びいただけますと、
より安心して手に取っていただけると思います。
ショップへの感想コメント
(16)-
無事に受け取りました☺️ 画像通りの ステキなセットです 色味も質感も益子に通じるようで すんなり生活に溶け込んで活躍間違いなしです このツートンのデザインがとても気に入りました 洗練されてますね さすが北欧 毎朝のコーヒーが癒しの時間になりそうです ありがとうございました☺️
-
注文後、発送のご対応がとても早く、梱包はとても丁寧で、うれしかったです。
-
迅速・丁寧なご対応かつ、器も想像以上に素晴らしい品で、大変感謝しております。末永く愛用させて頂きます♪



