【作品説明】
ご覧いただきありがとうございます。
茨城県つくば市で活動している造形作家、こうの貴久子です。
「hanaemi(花笑み)」シリーズについて
「心に花が咲くような、穏やかで笑いのある日常を」という想いを込めて制作しています。赤土に白化粧を施し、竹籤(たけぐぜ)でひとつひとつ模様を掻き落として描く手法で、手に取った方が思わず笑顔になるような、ハッピーなモチーフを大切にしています。
作品の特徴
ふっくらとしたりんごのかぶり物をして、穏やかな表情を浮かべたりんごちゃんを描きました。
手ひねりならではの、少し歪みのある形が手にしっくりと馴染みます。
清潔感のある白地に、温かみのある赤と柔らかな絵付けが、日々の食卓に小さな彩りを添えてくれます。
豆皿として: お漬物やちょっとしたお菓子、薬味入れに。
インテリアとして: アクセサリートレイや、お守りのような置物としても。
ひとつひとつ筆を動かして描いているため、同じものは二つとない「一点もの」です。土の温もりと、手描きならではのゆらぎをぜひお手元で感じていただければ幸いです。
素材: 陶器(赤土、白化粧、掻き落とし)
サイズ: 約 縦11cm × 横7cm × 高さ2.5cm)
お取り扱い: 電子レンジ可 / 食洗機可(長く大切にお使いいただくためには手洗いをおすすめします)
