柿色というよりテラコッタにも近い色です。反対面の図案も美しいです。
高度経済成長の成熟期の昭和の終わりから平成の始め頃に生産されたものではないかと推測します。
仮縫い状態で長期保管されていた浜縮緬 未仕立ての経年保管品から仕立てました。
高い技術の染柄が魅力なひと品です。
昭和の良き時代の端正な美しさを日々の中でお楽しみいただけたらと思います。
前身頃の正面の最も華やかな柄部分を矢筒袋の裏表にふんだんに使用しました。
柿色と言うよりテラコッタ と言う感じです。(小さな小さな色見本のハギレをお送りできます。メッセージ欄よりお申し付け下さいませ。
普通郵便でお送りするので5日ほどお時間をいただきます。)
裏地はこげ茶色の木綿です。
洗濯は不可です。
寸法は約13センチ×135センチ、
上下端から10センチのところに紐75センチが付いています。
入れ口は20センチほど脇が開いています。
弓巻きとお揃いでお稽古のお伴に プレゼントにいかがでしょうか。
ショップへの感想コメント
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久しぶりにいただいた品はやっぱり良いものでした。 最近家内が紬に凝っていまして私も着物ではなく何か欲しいと 思っていました、手に取ってみて矢張り日本の優しさを 感じる一品でしたこれからもよろしくお願いします。
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確認遅くなりまして申し訳ありませんでした! とても綺麗な品物で気に入っております。 ありがとうございました!



