「熨斗」という呼称の由来は、伸し鮑の製法が鮑を伸して作られたことからくる「伸した鮑」が、「熨斗鮑」に転じたものが省略されて「熨斗」となったという言い伝えと、儀礼作法の包み方の一つに伸し鮑の包み方を「熨斗折り」と称したものが「熨斗」に省略されたという二つの言い伝えがあります。
熨斗には、折り熨斗、真、行、草、蝶花形、宝づくし、飾りのし、束ねのし、玉のし、松葉のし、わらびのし、判のし、結びのし など、いろいろあります。
それらを、押絵にして帯の箱に入れて、飾り物を作りました。
1.正絹の縮緬を使ったり、2.デシンの無地に色を付けて、アワビの様に描いたり、3.紙に色を染めて,撚りをかけて作ったりと、いくつかの方法で仕上げました。
帯が入っていた布箱は、中に和紙を貼り、仕上げています。
サイズ: 箱 45cm × 22.5cm × 5.5cm
ショップへの感想コメント
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もふもふウサギさん届くの今日で届きました。 着物の柄も素敵で良く、ウサギさん丁寧に作られていて ふわふわで可愛いです。 中に入ってた物有り難うございました。 大切にします。
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とても軽くてうさぎもお花もとても可愛いくて気に入っています。 早々に対応して頂き有難うございました。
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いつもながら、とても丁寧に作られた作品で素敵です。オクラの在庫がないとのことでホオズキに変更となりましたけれど、可愛いホオズキでよかったです。ありがとうございました。



