黄楊の簪 髪飾り 223199
お知らせ
※ 発送不可 2026.2月(28) 【2026年のご報告】
2/14 日本の樹木とシカ・クマ問題についての環境講座へ参加しました
2/14 東北沢みどりのお手入れを行いました(シモキタ園藝部)
2/8 針供養が執り行われました
2/4 文化庁をお招きした文化財保存活用研修へ参加しました
2/2 楢葉町立楢葉小学校(福島県)にて全校生徒一体となった『革』と『ものづくり』授業を行いました
1/28 『ウッドデザイン賞2025に学ぶ、これからの木造建築』が開催されました。
1/27 『国産広葉樹の…
かつて御蔵島では、
子供が生まれると山に黄楊を植える風習がありました。
わが子の成長とともに木も育ち、
やがて世代を越え暮らしを支える道具になる。
そんな時間を託す文化でした。
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【YOKIの地域共創事業】
ふるさと(東京)を離れ暮らす方々への贈り物としてもお選びいただいております
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【かんざし(太め/長め)】
全長 : 225mm
重さ : 11g
素材 : 黄楊(東京都 / 御蔵島産木材)
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今、御蔵島には林業に携わる人がいません。
この美しい黄楊の物語も、静かに途切れようとしています。
この簪は、
その木をもう一度、
人の時間の中へ戻すための小さな試みです。
『共に過ごすための簪』
髪をまとめるという、
ほんの一瞬の所作。
黄楊の簪を手に取るとき、
そこには島の時間と、
誰かの人生に寄り添ってきた木の記憶が重なります。
御蔵島で育った木に、
あなたの時間を重ねることで、
途切れかけた文化の続きを、
そっと生きたものにしています。
使うほどに深まる色艶は、
「使い手がいた証」
あなたと御蔵島の黄楊の物語として刻まれていきます。
一日の終わり、
簪を外すときにふと感じる、
木のぬくもり。
それは、
自分の時間を丁寧に過ごしたという小さな実感。
そして、
島の風土と、受け継がれてきた時間の気配です。
御蔵島の黄楊が、
あなたの時間の中で、
もう一度、静かに息を吹き返します。
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【YOKIの地域共創作品一覧はこちら】
https://www.iichi.com/listing?q=YOKI%E3%81%AE%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E5%85%B1%E5%89%B5%E4%BA%8B%E6%A5%AD
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ショップへの感想コメント
(19)-
とても素敵な作品でした。 大切に使わせていただきます。 またご縁がありましたらよろしくお願いします!!
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いつも素敵なお品を届けてくださり、ありがとうございます✨ 大切に使わせていただきます



