Cinnabar(朱色):日本の伝統色を思わせる、あたたかみと強さを併せ持つ赤色です。
「刺し子(さしこ)」は、日本の東北地方で古くから親しまれてきた技法で、
もともとは、衣類や布地の補強・保温のために発展した幾何学模様の縫い目が特徴の布地です。現在では、
その独自の模様と質感は、実用を超えて、“美”として世界でも再評価されています。
この生地を作り出している職人さんである大狭氏は、民藝運動の創始者・柳宗悦氏の甥であり、染織家でもあった柳悦孝氏に師事し、現在も日本でただ1人、この伝統技法を受け継いでいます。
コットン100%の生地からできたこのクッションカバーは、民藝のあり方を忠実に守りながらも、現代のインテリアに馴染む刺し子模様が美しいデザインです。
職人の手により、織り・染め・縫製の各工程を丁寧に経て生まれた貴重な生地を使った、機能的でスタイリッシュなクッションカバーです。
コットン100%, 45x45cm
日本製
※すべて綿100%・45×45cmサイズで、一般的なクッション中材に対応しています。(中材は付属していません)
ショップへの感想コメント
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想像していた以上に使いやすそうです。写真よりも緑色が鮮やかに見えて素敵な上とても凝ったデザインで、着用するのを楽しみにしています。ありがとうございました。
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とても素敵です! 冬のファッションにとても合うカラー シンプルな洋服にもとても映えますね❇️ 生地も柔らかく嬉しいです。 とても素敵なお買い物させていただきありがとうございました!
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想像通りの色合い、風合いでした!以前購入したレザーのハンドルと合わせて今度のおでかけに使います。ありがとうございます!



