油絵「小鹿頭骨のある静物」
お知らせ
<作品について>
作品は原則、購入後に額をつけた状態での鑑賞を想定して以下の処理をしていますが、額を入れずに直接絵を壁にかけたりイーゼルなどで飾られる場合もあると思います。本作品ついて以下のことをご了承ください。 ① 額装の場合
作品と額が数ミリ接続する部分があります。長い間、額と作品とが触れたままになる部分は絵の具に使われる溶剤が完全に乾燥していても、湿度や温度などの様々な要因で作品の一部が額と接着することがあります。それを防ぐために作品完成後必要と判断した場合は、作品の周囲約2〜3mm程度…
2023年、F12号、606.×72.7㎝、キャンバス
額なし
■作品いついて
絵画ではよく牛の頭蓋骨や鳥の剥製などがモチーフとして使われることも多い。
絵画において骨がモチーフn一部に登場する場面は多々見かけますが、意味合いとして
本来は、西洋美術においてヴァニタス、「日本語では虚無や空虚さの意味」がテーマとして好まれた主に16世紀〜17世紀の社会情勢、宗教的背景、そして人間の根源的な死生観が深く関わっています。 またメメント・モリ「死は避けられないということを強調し、現世の快楽に溺れず、死後の救いのために魂を清めよという教訓」といった考えがその根源にあると考えます。
現在では単に造形美としての意識が大きい場合もあるでしょう。あるいは骨と言う非日常的なものを組み合わせることで起こる意識改変的な役割や生と死、現実と非現実、時間と記憶、過去と未来など対比や比喩として登場する場合も考えられます。
またモチーフとしての骨はある意味で作品を本題に導くナヴィゲーターとしての案内役を担っているkともあります。
けれど、何より鑑賞者自身が自由な解釈や探究心を持って絵画世界を楽し無ことが大切です。そこで今回は、ここで絵について深く語ることはせずにおこうと思います。
どうぞ楽しくご覧いただければ幸いです。
作者:赤木義光
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ショップへの感想コメント
(1)-
お品物届きました。とても素敵で気に入りました。気持ちの良いお取引きをありがとうございました。また機会がございましたらよろしくお願いいたします。

