島牟呂(シマムロ) 小笠原産 絶滅危惧種 キヌカオイル仕上げ 木軸ボールペン 超希少材
島牟呂を使用してワンピースタイプの木軸ボールペンを製作しました。
島牟呂は小笠原諸島に生育するヒノキ科の針葉樹で、地元では「火出(ヒデ)の木」と呼ばれています。
昔から焚き付けや燻蒸用の木として重宝されてきたため、乱伐が進み島牟呂の木は激減してしまいました。
現在は大切に保護され枯れ枝を持ち帰ることも許されないそうです。
小笠原桑よりも入手が難しく、現地の木工家も欲しがる希少材です。
表面はキヌカオイル仕上げですので、塗料のように剥げたりせず木の質感や経年変化が楽しめます。
ワンピースタイプの木軸ボールペンです。
全長は使い勝手の良い約135ミリです。国産キット(加藤モデル)を使用しています。
ご希望によりシャープペンシルに変更ができます。
替え芯はシュミット社製(ドイツ)ボールペン替え芯F(細字)を装填しています。
替え芯の交換はペン先金具を回して交換して下さい。クリップ側の金具を外す場合はクリップにストローやナイロンチューブなどを差し込んで回して外して下さい。木肌にキスが付くおそれがあります。
配達はヤマトコンパクト便(無料)にてお送りさせていただきます。作品は化粧箱に入れてお送りします。
無垢材につき、小さな傷や塗りムラなどが残っている場合がございます。完璧な製品をご希望の場合はご遠慮下さい。
製作には十分注意しておりますが、手作り作品ということをご理解頂きますようお願い致します。
ショップへの感想コメント
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無事に受け取ることができました。 ずっしりとした重みが心地よいです。 お手入れ用のクリームや、ケースもありがとうございます。 また機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
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昨日、商品を受け取りました。 取引に関していつも迅速にご対応いただきありがとうございます。 今回は家族へのプレゼントとして購入ししましたが、写真でみたよりも実物は好みに合っていたらしく、さっそく使っています。なるほどね、と思いますが回転式が大人だ!とのことです。 ありがとうございました。
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赤芽柳瘤に魅了されました。大変美しいです。ありがとうございました。



