染付に使われる呉須を濃淡数種、水流をイメージして流し掛けしています。
鉄分の多い土に白化粧をかけ、さらにこのようにした作風を「青墨ながし」と名付けています。
腰まわりにヘラ目をいれています。
口づくりは「ふつう~薄め」です。
口径 約7.4cm
高さ 約6。6cm
重さ 約150g
容量(八分目)約100cc
ショップへの感想コメント
(14)-
大きめの酒杯、ぐい呑みが好きで、黒の窯変。手にしっくりときて、厚すぎず、重すぎず、見込みの景色も気に入りました。 良い買い物でした。
-
柔らかな渦を巻いている練り込みカップ、淹れたお茶を余裕で軽く口中に含むと小ぶりな器でいただく時の柔らかな気持ちになりました。ありがとうございました。
-
このカップで飲むコーヒーはおいしいですね。ありがとうございました。



