「伝統×エッジ」3代目書家の白峰(はくほう)が手掛けるアートとしての書道作品です。
【無我】約28.5×24×1.5cm(縦×横×厚さ)
仏教における概念のひとつ、その解釈は時代によって変わりながら現代まで受けつがれてきました。
難しい説明は割愛しますが、個人的には「執着しないこと」だと理解しています。
でも、執着しない=無関心、でもないと思います。
変わりゆくことを受け止めて、それに合わせて自分も柔軟に変わってゆく…とでもいうのでしょうか?
私はそのようなものだと思っています。
淡墨を使いポワンとした優しい雰囲気に致しました。
線自体は細いのですが、優しい墨のにじみが温かみを醸し出してくれています。
敢えて皺を残す(作る)ことで漆喰の壁紙のような雰囲気に致しました。
古いパネルを再利用しました。
静かに時を経てきた、という雰囲気が書の雰囲気とも馴染んでアンティークのような仕上がりです。
※こちらは作品の前にアクリル板等がついておりません。その分風合いが感じられるのですが湿気の多い場所や直射日光のあたる場所を避けて頂くときれいな状態で保たれます。
○作家プロフィール
https://www.iichi.com/shop/1117hakuho/profile
ショップへの感想コメント
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大切に飾らせていただきます ありがとうございました
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素敵なお正月飾りが、届きました。良いお正月を迎えられそうです。 有難うございました。
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本日お品物受取ました。 とっても可愛らしい お馬さん ありがとうございました。 お気遣いに感謝です。来年もよろしくお願いします。
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本日お品物受取ました。 クリスマスが終わったら早速飾りますね。 丁寧なメッセージ 素敵な作品ありがとうございました。
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お品物受取ました。 早速飾りました。この度もありがとうございました




