私は世界史特にヨーロッパの歴史が好きでよく本を読みます。この方は18世紀フランスのルイ15世の寵姫(愛妾)当時の宮廷内で権勢をほしいままにした美女であることはご存知の方が多いと思いますが、その彼女がピンクの色をとても愛し食器などもピンクの色のものが多いということを本で読んだ記憶があります。
そのことを思いだしヨーロッパから取り寄せた白磁のマントルピースをピンク色に染めマット金で(25度の濃度の濃い金で焼成後磨きます)蘭の花を描きアンティーク感を出してみました。下の台と上の蓋はダークブラウンに染め見た目にも安定感を持たせました。
1点ものです。お部屋に置いて贅沢な雰囲気を味わっていただけたらと思います。
作品は焼成してあるので色は永久に変わりません・またよごれたときなどはタオルでふいていただければいいです。
サイズは高さ40cm 上円周29cm 中央円周55㎝ 下円周35cm送料は無料
ショップへの感想コメント
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薔薇が単体で描かれた絵皿は稀で、形状や描写が素晴らしく、 宝物を手にすることができたと感動しています。
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愛情と精魂を込めて描かれたシンピジウムの絵皿に感激しています。 沢山のコレクションのなかで静かに光り輝いています。 本当にありがとうございました。
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予想以上に素晴らしい作品です。 本当にありがとうございました。



