長年大事にとっておいた残糸織りの古布を名古屋帯にしてみました。
残糸織りというのは、残った糸を合せてで新たに織られた生地のことですが、織り手の糸に対する愛情やセンスがうかがえる物です。
こちらの生地は、これぞ残糸織りという色合い、織り込んでいる糸事態も短い糸を紡いでいる、ひげ紬のような糸味も滅多に出会えない一品です。
用尺が足りないので、たれ部分と手先をやはり古布の藍無地をあわせました。
●素材
表地:綿
裏地:絹
●サイズ
372㎝×31.5㎝(9尺7寸5分×8寸2分)
ショップへの感想コメント
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色合いが、写真で見たときよりも落ち着いていて良いです。 しっかり、好みど真ん中です。素敵な出会いが出来て嬉しいです 有難うございます✨
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今回もご丁寧なお手紙をいただきありがとうございました ラッピングも綺麗な紙で感激です 中が見られないのが残念ですが、お渡ししたら開けていただけると思うので楽しみにしております 5月の炉開きの日にお会いするのでその時まで大切に保管しておきます 木の芽時は体が疲れるので、華美さまも無理せず素敵な作品を制作なさって下さい
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モダンな柄の大縞が斜めに配置されることで、布の個性と美しさが増幅された素晴らしい作品です。華美さまのセンスの良さに脱帽です。容量も大きくしっかりとした作りなので、本を入れて早速小旅行のお供に出ました。素晴らしい作品を有難うございました。



