長年大事にとっておいた残糸織りの古布を名古屋帯にしてみました。
残糸織りというのは、残った糸を合せてで新たに織られた生地のことですが、織り手の糸に対する愛情やセンスがうかがえる物です。
こちらの生地は、これぞ残糸織りという色合い、織り込んでいる糸事態も短い糸を紡いでいる、ひげ紬のような糸味も滅多に出会えない一品です。
用尺が足りないので、たれ部分と手先をやはり古布の藍無地をあわせました。
●素材
表地:綿
裏地:絹
●サイズ
372㎝×31.5㎝(9尺7寸5分×8寸2分)
ショップへの感想コメント
(360)-
華美さま ご連絡をどうも有難うございました。お品物を無事に拝受しました。 予想に違わぬ味わい深いお品で、いつもながら丁寧なお作りに、今回も感嘆しております。 酒袋の意図せず染まった色合いを、パッチワーク的に濃淡の変化を見せるデザイン、本当に素敵です。 華美さまの素晴らしい美的センス、古布への愛、手仕事の技の合わさったこのバッグ、大事に長く使います。お元気で今後も、素晴らしいお品を生み出されて下さい
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華美さんの素晴らしいセンスで巾着が加えられ、更に素敵な籠になっています。内ポケットもあり、使い勝手も良さそうです。今回も華美さんの作品を購入できて良かったです。ありがとうございました。
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以前から気になっていた華美様の作品。ついに購入させていただきました!大好きな藍の古布達で紡がれた素敵なバッグ。丁寧な手仕事で作り手様の心も伝わります。ずっと大切に使わせていただきます。ありがとうございました。また素敵な作品を楽しみにしています。



