size 8cm×5cm×2.5cm(H)
● 第47候 秋分 次候 9月28日~10月2日頃
『蟄虫坏戸 (むしかくれてとをふさぐ)』
春から夏にかけて、外で活動していた巣籠もり虫たちが、再び土の中に潜って穴をふさぐ頃。「戸を塞ぐ」というところが、おもしろいところです。
春分の前の「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」と対になる言葉です。
落ち葉の中に、トカゲさんが隠れようとしているところを制作しました。
七十二候(しちじゅうにこう)とは・・・古代中国で考案された季節を表す方式のひとつで、春分や夏至などの二十四節気をさらに約五日ずつの三つ(初候・次候・末候)に分けた期間のことです。「気候」という言葉は、この二十四節気の「気」と、七十二候の「候」から生まれたものです。
七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっており、今回はそのうちのいくつかを陶人形で表現してみました。
作品について・・・
ひとりずつ手作りしている、てびねりの陶人形です。
素材は陶土を使用しています。
土台部分には薄く透明釉を施しているので、その部分は少し光沢があります。
その他の部分は釉薬を使用していないので、表面は少しザラザラしています。
発送方法
発送までの目安
ご購入の際の注意点
その他、ご希望の配送方法がございましたらご注文時に
メッセージにてお伝え下さい。
※ご購入前に作品の「サイズ」や「素材」を十分にご確認頂きますようお願い致します。
※画面上と実物では色が異なって見える場合があります。ご不明な点がありましたら、お問い合わせください。
※この作品は、他のイベントや展示会でも販売することもありますので、ご注文いただいた時点で在庫切れとなってしまっていることもあります。
販売済み作品はできるだけ速やかに表示切替するように心がけますが、その時はどうぞご了承ください。
ショップへの感想コメント
(207)-
干支として活躍してもらう酉年が楽しみです。もちろんそれまでの間も飾られてもらって毎日眺めるつもりです。新作も期待しております。ありがとうございました。
-
無事に受け取りました。丁寧な梱包に素敵な作品、ありがとうございました。早速、飾らせていただいています。本当に可愛らしくていつまででもながめていたいです。これからも素敵な作品を楽しみにしています。
-
感想遅くなり申し訳ありません。 こういった趣味の品は欲しくともなかなか定期的に購入する事叶いませんが、西田様の作風のファンですので細く長くお付き合いさせて頂ければ…と思っております。今回も唯一無二の作風が光る作品をありがとうございました。



