第23回「猫ねこ展覧会」
2026/4/10(金) 〜 7/26(日)
第23回「猫ねこ展覧会」
会場の松山庭園美術館は
匝瑳市の田園風景が広がるところにある美術館。
✨今年も参加します。
庭園に入るとネコちゃんがたくさん出迎えてくれます。美術館内にもネコちゃんが自由に行き来してます。
第23回「猫ねこ展」では全国の猫作家さん大集合。
各種ワークショップも開催です。
本物の猫を見ながら猫の美術作品の鑑賞。
猫好さんには大喜びのイベントです。
私の今年度の作品は
【羊毛で描く、命の輝き ― 一点物のファイバーアート】
作品タイトル:「ぼくを見て」
現在、松山庭園美術館で開催中の「第23回 猫ねこ展覧会」に出品している作品の制作過程(タイムラプス)はXでご覧になれます↓
https://x.com/shurinayu/status/2048314700115620225?s=46
動画の冒頭は完成品(2秒)。その後に、この精巧な肖像画がどのようにして羊毛の繊維から生まれるのか、その軌跡をぜひご覧ください。
今回の作品のモデルは、カナダのアニマルレスキューに保護されていた一匹の猫。
保護猫でありながら、まるでメインクーンやサイベリアンのような、気高くも愛らしい気品に満ちた姿に心を打たれ、制作に至りました。
この作品は、絵具ではなく「羊毛」という繊維を重ねて描く、ファイバーアート(繊維芸術)です。
一本一本の毛の流れ、瞳に宿る柔らかな空気感まで、羊毛ならではの密度と温もりで表現しました。
40×50センチのキャンバスに注ぎ込んだ、何十時間もの手仕事。その「命の密度」を、ぜひ会場やこの動画で感じていただければ幸いです。
.
作品の価格や詳細については、InstagramやXのDM、または美術館の受付にてお気軽にお問い合わせください。
一昨年から作った作品に短歌を付けてます✨
この作品への短歌は
Aureola(アウレオラ)に偶然なりし遊具背に鏡の世界の猫となり描く
※Aureola(アウレオラ)
頭の後ろの光輪、聖なる存在の輝きを表現
モデルの猫の写真をあえて左右反転させて構成した羊毛絵画です。
背景のキャットタワーが偶然にも聖なる光輪(アウレオラ)のようになりました。
鏡の向こう側の猫と一体になるような気持ちで一針ずつ刺した作品です。
他のインスタグラムで一目惚れしてモデルに決め詳細をみたらなんとカナダのアニマルレスキューの保護猫と知った時のうた
英語圏レスキュー保護猫だったとはモデル依頼をClaudeにふる
制作に没頭しているときの歌♪
描きしのち脱力の寝のマットレス覚めればモデル猫と目が合う
ゴールデンウィーク限定!無料周遊バスのご案内
「美術館までバスの本数が少なくて…」と心配されていた方に朗報です!
GW期間中(4/25, 26, 29, 5/2〜5/5)、無料の観光周遊バスが運行されます
「松山神社前」で下車して徒歩約10分。時刻表は2枚目の画像をご確認くださいね。
ゴールデンウィーク以外の八日市場駅からのバスの運行状況も写真にupしましたのでご参考にして下さい。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。制作のこだわりを詰め込みましたので、動画と一緒に楽しんでいただければ幸いです。世界中のコレクターにお届け可能です。
本物の約9匹の猫ちゃんも自由に館内を行き来している、猫好きにはパラダイスの美術館です。
「私の好きな作家大賞」の投票もありますので投票して頂けると大変嬉しいです。よろしくお願いしますいたします
- 期間
-
2026/4/10(金) 〜 7/26(日)
日程:2025年4月10日(金)~2025年7月26日(日)
(期間中、金・土・日・祝のみ開館)
時間:10:00~17:00(7月は18:00まで)
- 場所
-
松山庭園美術館
千葉県 匝瑳市松山630
- お問い合わせ
- yuriemomo35@gmail.com
