こりすのパン屋 ー幼い頃の憧れと再び出会う、愛おしさ溢れるアンティーク。

【New shop! 】

こりすのパン屋 ー幼い頃の憧れと再び出会う、愛おしさ溢れるアンティーク。

世界各国のアンティークやヴィンテージ雑貨を扱う「こりすのパン屋」さんのショップがオープンしました!外国の田舎町の暮らしが思い浮かぶような、どこか懐かしく愛おしいアクセサリーや日用品の数々。どんな出会いが待っているのか、宝探しのような気分でどうぞお楽しみください。

こんにちは、こりすのパン屋です。
世界のアンティーク雑貨やヴィンテージ品をお届けするオンラインショップです。

1999年、小さなハンドメイドショップ「GINK-GO」から始まりました。世界各地の旅先、住まいで集めた雑貨を中心にお届けしています。

街角の小さなマーケットで感じるドキドキをお届けしたいと思っています。蚤の市で掘り出し物を探すように、気楽に楽しんでください。


ーこりすのパン屋

▼春のお出かけに。幸せを運ぶツバメのブローチ

伸びやかに空を飛ぶ燕をモチーフにしたブローチ。大きく広げた翼には流れるような模様が透け、生き生きとした様子が感じられます。幸運や希望を運ぶ鳥として親しまれてきた燕。胸元やバッグに添えれば、明るい気持ちを運んでくれそうです。

▼乙女心をくすぐる、ドイツ製ブリキのティン缶

1950年代にドイツで作られたティン缶。かつてはウオノメの薬を入れる容器として使われていたのだそうです。カーネーションの絵柄やクラシカルな文字を見ていると、幼い頃の外国への憧れが蘇るよう…。小物入れにしたり、インテリアとして飾ったり、さまざまなデザインの缶をコレクションしたくなりますね。

▼ノスタルジックな刺繍に想いを馳せて。手仕事のピローケース

楽器を弾きながら歌うカップルの刺繍が施されたピローケース。まるで絵本のワンシーンのようなのどかで楽しげな雰囲気が広がります。ドイツでは1950年代から1970年代にかけて、願い事やことわざ、詩などを地方の言葉で表現し、飾りや贈り物にする流行があったのだそう。温かな想いが込められた手仕事が大切に守られてきたことが伝わる作品です。

▼春の光にきらりと輝く、2匹の子猫のサンキャッチャー

バスケットから2匹の子猫が顔を覗かせるサンキャッチャー。1970年代頃に作られた、スカンジナビア地方の飾り物です。お腹を空かせて誰かを待っているのでしょうか。じっと何かを見つめる姿は、思わず微笑んでしまう可愛らしさ。窓辺に吊るせばお部屋にやさしい彩りを添えてくれそうです。

さまざまなアンティークやヴィンテージの中から「これが好き!」と思えるものに出会えた時、それはきっと私にとってきらきらと輝いて見えるもの。こりすのパン屋さんが選ぶ、心ときめく愛おしい品々との素敵な出会いがありますように。

他にも色々!おすすめのアイテム

2026年3月24日