曇り空と厳しい寒さが続き、身も心もちょっぴりお疲れさま、なこの頃。そんな時は何もせず、ただじっとあたたかな巣穴で冬ごもりをする動物たちのように、お家でぬくぬく過ごしましょう。手仕事が伝えてくれる大地や木々の自然のちからを感じながら、待ち遠しい春の色や鳥たちがそばにいてくれたら。いつの間にか、ふわりと心が軽くなっているかもしれませんね。

編集後記

先月訪れた展覧会で、ずっと欲しいと思っていたギャッベの椅子敷きをついに購入しました。赤、白、グレーのベースにらくだ柄、カラフルなフリンジに一目惚れ。自分へのご褒美(?)に…と思い切って奮発です。帰宅して椅子に敷いてみるとぴったりで、これで仕事がはかどる・・!とモチベーションも大幅アップ。イランの遊牧民の女性たちが、羊の毛を手紡ぎ、手染め、手織りしてくれた一枚のギャッベ。私のところに来てくれてありがとう、と心までぽかぽかです。(編集・I)
次回予告 配信日 2024.1.28

次回のiichi通信は「ほっこり、あたたか。和の食卓。」がテーマ。季節の滋味をたっぷりといただいて、寒い冬を元気に乗り切りたいですね。箸置きや豆皿、粉引など和のうつわ特集です。どうぞお楽しみに!

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大切な人へ、贈りもの
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